今月の一枚


2026年2月

ウガンダ北部で栽培されている綿花。

独立直後のウガンダでは綿花は主要な輸出産品の一つでした。1970年代の政治的混乱期以降、綿花生産は大きく落ち込みましたが、ウガンダ北部ではいまだに綿花栽培が行われており、農家の貴重な収入源の一つとなっています。「綿花生産で稼いだお金で子供を学校に行かせることができた」と誇らしげに語ってくれた農家さんの笑顔が忘れられません。

撮影者 大野康雄

2026年1月

キルギス南部ジャララバード州から望むウズベキスタンの風景。

冬の澄んだ空気の中、雪を頂いた山並みの向こうから朝日が昇っていくのを眺めていました。両国の国境が複雑に入り組む地域で、隣国を間近に望むという日本では体験できない状況に不思議な感覚を覚えつつ、国境地帯ならではの静けさと中央アジアの雄大さが印象に残りました。

撮影者 安彦美佐


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