研修、講師派遣 <企業、団体>

株式会社JINが企業や団体で行った、研修やセミナーのご紹介です。

 


JICA課題別研修「農業政策(A)」コース

■実施日:2018年8月31日、9月3日、5日 ■場所:茨城県 ■主催:国際協力機構 筑波国際センター

日本の農業政策の経験と現状を学び、自国の農業政策改善に役立ててもらうための10日間の研修が行われました。研修員として、アジア・アフリカから行政官6名が参加し、顧問の芹沢が、途上国における日本の経験事例(「南スーダン国包括的農業開発マスタープラン策定支援プロジェクト」)を紹介しました。また、研修員は研修前にインセプションレポートを、そして、研修最後に政策提言を作成しますが、それらの発表に対し、コメンテーターとして各国の状況や課題を考慮したアドバイスを行いました。


2018年度大学生・大学院生向け国際協力理解講座 国際協力実務(初級編)

参加型ワークショップ「PCM研修」

■実施日:2018年8月22日から8月23日 ■場所:茨城県 ■主催:国際協力機構 筑波国際センター

大学生・大学院生を対象に、PCM(プロジェクトサイクルマネジメント)研修を行いました。研修ではPCMの概要と手法を説明した後、ウガンダ国で実施されたプロジェクトを事例にグループ演習を行い、関係者分析・問題分析・目的分析・PDM(プロジェクトデザインマトリクス)の作成を行いました。

グループ演習では学生による積極的な意見交換や作業が行われ、多くの人々で問題の分析やプロジェクトの計画立案を行う面白さや難しさを体感して頂きました。


2018年度大学生・大学院生向け国際協力理解講座 国際協力実務(初級編)

■実施日:2018年8月21日 ■場所:茨城県 ■主催:国際協力機構 筑波国際センター

大学生・大学院生を対象に代表取締役の大野とコンサルタントの山下が、開発コンサルタントによる協力事業について講義を行いました。

国際協力を志した原点や原体験、開発コンサルタント(フィールドワーカー)の仕事内容、現場で実施中の技術協力プロジェクトの事例、開発コンサルに求められる能力、国際協力に大切な心構え、キャリア形成の心得、採用する側が求める人物像、卒論・修論の作成プロセスから学ぶことなどについてお話しました。参加者の中には、国際協力分野へ進みたいと考えている方も多く、希望者に対して個別相談も行いました。


JICA課題別研修「農業政策(A)」コース

■実施日:2017年11月10日、17日 ■場所:茨城県 ■主催:国際協力機構 筑波国際センター

海外の行政官に、日本の農業を支える様々な行政支援システムや農協の役割を学んでもらい、今後の自国の農業開発に活かしてもらうための研修が行われました。海外10か国11名が参加した約10日間の研修プログラムのうち、事業部長の半田が、①日本の途上国における農業政策支援の経験としてアフリカの事例紹介(「南スーダン国包括的農業開発マスタープラン策定支援プロジェクト」の紹介)、②各研修員が作成した自国の農業政策提言に対するアドバイス、を行いました。


2017年度大学生・大学院生向け国際協力理解講座 国際協力実務(初級編)

参加型ワークショップ「PCM研修」

■実施日:2017年8月23日から8月25日 ■場所:茨城県 ■主催:国際協力機構 筑波国際センター

大学生・大学院生を対象に、コンサルタントの山下がPCM(プロジェクトサイクルマネジメント)研修を行いました。

PCMの概要と分析手法を説明後、「ウガンダ国湿地における参加型資源管理プロジェクト」を事例に、グループ演習として、関係者分析・問題分析・目的分析・PDM(プロジェクトデザインマトリクス)作成とモニタリング・評価手法を実践しました。グループファシリテーターとして、代表取締役の大野、スタッフの石川と安彦も参加しました。

JICAのWebサイトでも紹介されています。(外部リンク)


2017年度大学生・大学院生向け国際協力理解講座 国際協力実務(初級編)

■実施日:2017年8月23日 ■場所:茨城県 ■主催:国際協力機構 筑波国際センター

大学生・大学院生を対象に代表取締役の大野とコンサルタントの山下が、開発コンサルタントによる協力事業について講義を行いました。

自身の経歴を基に、国際協力を目指したきっかけや就職するまでの経緯、開発コンサルタントの仕事や求められる能力、卒論や修論を通して学生生活で心掛けること、採用側の目線から見た就職活動などについてお話しました。講義の休憩中には、参加者から進路等について相談を受けるなど、参加者の国際協力への関心の高さがうかがえました。


2016年度大学生・大学院生向け国際協力理解講座 国際協力実務(初級編)

参加型ワークショップ「PCM研修」

■実施日:2016年8月24日 ■場所:茨城県 ■主催:国際協力機構 筑波国際センター

大学生・大学院生を対象に、コンサルタントの山下がPCM(プロジェクトサイクルマネジメント)研修を行いました。

研修では、ウガンダ国で実施された湿地における参加型資源管理プロジェクトの事例を使って、関係者分析、問題分析、目的分析、プロジェクトの選択、PDM(プロジェクトデザインマトリクス)作成を行いました。研修中は、グループに分かれて演習を行い、グループファシリテーターとして、代表取締役の大野とスタッフの石川も参加しました。


2016年度大学生・大学院生向け国際協力理解講座 国際協力実務(初級編)

■実施日:2016年8月23日 ■場所:茨城県 ■主催:国際協力機構 筑波国際センター

大学生・大学院生を対象に、開発コンサルタントの協力事業について、代表取締役の大野とコンサルタントの山下が発表を行いました。

発表では、国際協力を志した原点、開発コンサルタントを目指した理由、開発コンサルに求められる能力、国際協力に大切な心構え、国際開発分野に応募してくる方々の傾向、キャリア形成の心得、採用する側が感じていること、卒論・修論の作成プロセスから学ぶことなどについてお話しました。参加者の中には、国際協力分野、特に青年海外協力隊を目指している方も多く、希望者に対して個別相談も行いました。


国際保健・地域医療分野におけるPRA/PLA手法に関するセミナー

「コミュニティの健康を考える-住民参加型開発のためのPRA、PLA入門ワークショップ」

■実施日:2014年9月14日 ■場所:東京 ■主催:特定非営利活動法人GLOW

特定非営利活動法人GLOWの短期集中セミナーで、コンサルタントの半田と中西がマネジメントスキルについての講師を務めました。

国際医療や地域医療に関心のある方々を対象に、参加型開発・参加型手法・参加型ツールの特徴と共に、ファシリテーターの役割やコミュニケーションスキル、住民参加を意識した海外での活動、実践する際の留意点等をお伝えし、それらに対する理解や認識を深めていただきました。

→当日の様子は、こちらをご覧ください。(外部リンク)